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アトピーや肌が荒れている人のお風呂との付き合い方は? その1 [スキンケア関係]

次は洗濯で使用する水繋がりからの、お風呂です!
肌が荒れている時のお風呂との付き合い方、心得てますか?

アトピーの人などは、とにかく清潔さが肝心!
とばかりに、お風呂にしっかり入る事は大事だと捉えている人も多いようです。

書籍などでも「お風呂に入って清潔にする事が大切」等、いかにも教科書的な記述がありますからね。

しかし清潔なのにこした事はありませんが、肌が荒れている時はあまり長くお風呂に浸からない方が良いようです。

なぜなら肌の油分が水に流れ出てしまうからなのです。
そうなると、潤いを保つのが難しくなってしまいますよね。

肌が荒れている人は皮膚のバリア機能が弱っているので、
そのリスクはなおさらです。

なので長風呂は厳禁。
時には状況に合わせてサラッと流す程度でも良いでしょう。

体を洗うのも色々注意が必要。
ボディーシャンプーは基本的に洗浄力が強いので、使うのは
調子の良い時で。

ボディーシャンプーより洗髪用のシャンプーの方がマイルド
なので、状態により使い分けする手もあります。

そして石鹸の方が、よりマイルドな商品が多様に出ている
のではないでしょうか。

下記なども一例です。
実際には食べてはいけないのでしょうが(笑)、食べてもさほど
害のない自然成分のみで出来ているという事でしょう。

食べられるほど優しい石鹸3種390円【送料無料】




また、赤ちゃん用のものなどは、まだ肌が丈夫でない点が考慮
されているので洗浄力が弱めになっています。

自分の体に合うものを見つけ、状態によってうまく使い分けて
いきましょう!



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アトピーとお風呂との付き合い方・その2 ~入浴剤はそれなりに強い味方!?~ [スキンケア関係]

前回はアトピー,肌荒れの人のお風呂との基本的な付き合い方についてのご紹介でした。

今回は一歩進んで,少し工夫したお風呂の利用法のご紹介です。

と、言っても色々情報収集している方ならご存知の簡単な内容です。

私の経験からですが,そこそこ荒れた程度ならお風呂の入浴剤は乾燥肌をいたわる補助として効果があります。

そこそこと言っても,活用していた当時の状況は少しカサカサ,といった生易しいレベルではなく,色も薄黒くなってガサガサ,といった結構ひどい状態でした。

なのでお風呂に浸かると最初はチクチク沁みる感じがし,湯上り時には油分が抜けて,お風呂前よりガサガサに…。

こうなるとお風呂はもうリラックスタイムでもなんでもなく,苦痛の行事以外の何物でもありません。

そういう状況だったものですから,それまで使った事のない入浴剤を試してみたのです。
少しでも肌の改善の足しになれば、という思いでした。

幸せな事にドラッグストアへ足を運ぶと,色とりどりの,様々な機能成分を含んだ商品が並んでいました。
しかもそれなりの分量がありながら値段は結構お手頃。

「試しに買うには分量多いんだよな…」
なんて苦心しているメーカーの方が聞いたら顔がピクピクと引きつりそうな失礼な事を思いつつ,お手頃プライスに感謝したのでした。
そしていくつか試してみた結果は―。

「思ったより効果があるものなんだな…驚き。」
でした。

まずお湯がマイルドになり,刺激が薄れる。
そして湯上り後には,実感できるほど肌の乾燥具合がマシになっていて,副次効果として湯後の保温効果を感じました。

湯船に浸かると,何しろ機能成分の溶け込んだお湯が体全体をくまなく覆ってくれる訳で,この状態で保湿成分等を纏わりつかせてくれる訳ですから非常に合理的だな,ふむふむ,なんて考えながらお湯に浸かっていました。

普通のものでもお風呂上りには,違いが一目瞭然になる程効果がありました。

しかし幾つか試した中では,やはりコラーゲン配合,とかシルクプロテイン配合,とか肌の傷みや保湿を補助する成分を含んだ「白く濁る系」の方がより効果を実感できましたのでおススメです。

なので「入浴剤なんて…」と思っている方は、騙されたと思って一度はお試し下さい。

効果が実感できれば,
「次はどれ試そっかな~♪」
なんて買い物に新たな楽しいイベントも発生してきますよ。

早速気になってきた人は・・・

最寄のドラッグストアへGO!!


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お風呂にビタミンC? アトピーとお風呂との付き合い方・その3 ~水道水の塩素を除去するには~ [スキンケア関係]

お風呂の水の塩素を簡単に除去する方法を
ご存知ですか?

これはなんと,お風呂の水にビタミンCを投入するだけで
良いのです。

ビタミンC(アスコルビン酸)と塩素が酸化還元反応を
起こして、ビタミンCと食塩と水に変化してしまうのです。

分量は一般家庭の浴槽(150~200L)であれば0.2g位
で十分なんだとか。

そしてビタミンCを投入した後の,化学反応が終わるまで
の多少の時間を勘案しておきましょう。

お湯を張ってからでなく,最初から投入しておけば待つ
手間も省けますね。


ご家庭に消費期限の切れたサプリ製剤などありませんか!?
口にする訳ではないので,期限切れ分を流用しても構わない
でしょう。

また,この原理を応用すれば飲料用水道水からも簡単に,
しかもごく微量で塩素を除去できる事になりますね。

塩素が気になる,又は試したい,という方はぜひ参考に
してみて下さい。

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アトピーとお風呂との付き合い方・その4 ~お風呂はぬる目で半身浴!?~ [スキンケア関係]

さて、お風呂の話ですが痒くなる体なのにあつ~いお風呂、入ってませんよね?
そして、なが~く浸かっていませんよね?

アトピーの人は、お風呂はぬる目で半身浴といきたいものです。
その訳は!?

もちろん、温まって体温が上昇すれば、痒みが増すからです。
全身をくまなく温めるお風呂の保温効果はなかなかのもので、一旦温まった体の体温はなかなか下がりません…。
従ってその間、ずっと痒みに悩まされる事に…。

温まりたい冬ならともかく、暑い季節では何も熱いお湯に入る必要はないはず。
更に言えば、何も湯舟に浸かる必要も無いのです。

…とはいえ昔から湯舟に浸かってきた日本人にとって、シャワーだけで済ますのは物足りなく感じてしまうかもしれません。
お風呂は最高のリラックスタイムでもありますしね。
又、ただ水を流し続けるのも、経済的に少し気になるところ…。

そこで提案するのが、ぬる目のお湯での半身浴。
どこまで体を浸けるかは、お湯の温度や肌の状態に応じて。
そしてどれ位の時間、浸かるかもあなたの「肌の状態」を考えながら。

また、半身浴と言うと、なが~く浸かるものと早合点しがち。
長く浸かる為に「半身」浴するのであって、半身浴が必ずしも長風呂である必要はありません。
普通にお風呂に入るよりも負担なく、適度にバスタイムを伸ばせるだけでも良し。

肌表面のバリア機能が十分に回復していない状態で長くお湯に浸かれば、大切な皮脂が流れて潤いを失い、回復の負担を増やしてしまいます。
これでは元も子もありません。

時に半身浴によるアトピー改善の体験談を耳にしますが、それを頼りに取組みながら却って悪化させてしまう人もいます。
そうならない為に、
①肌がお風呂や半身浴に耐えられる状態、時間
②お風呂や半身浴実施後の肌の回復具合
を考えながら取り組みたいもの。

何事も状況に応じて使い分けて対応し、良い結果を得られるようにしていきましょう。

頭に合うシャンプー、使ってますか? [スキンケア関係]

さてお風呂と来たら、次はそこで使用するシャンプーの話。
シャンプーや石鹸一つでも、肌の弱い人は気を遣いますよね。

端的には赤ちゃん用の物ならなんでも刺激が弱くて良いのかな、と認識していますが。。。

もう既に皆さんは普段の生活から自分に合う様々な物を試して見つけているとは思いますが、まだの人や再点検した方が良い人のために今回は書いていきます。

肌の弱い人は調子の良い時は何でもない物でも、一度調子を崩すと刺激が強くて合わなくなってしまったりするもの。

私もそんな変遷があった事もあり、今回ご紹介です。
私の学生時代から、シャンプーも実に多様な商品が展開されるようになりました。

そんな中で、自分は肌が弱かったので当時アイドルの小泉今日子さん(!)がCMをやっていた「スーパーマイルドシャンプー」を使っていたように記憶しています。
若かったとはいえ、別に彼女に影響された訳ではないですよ。笑




この頃から刺激の弱い弱酸性タイプがどんどん発売されだしたんですね。
自分が意識しだしただけかもしれませんが。

でも、調子を崩した時からどうもこの「弱酸性」「スーパーマイルド」がなんか合わなくなってきたのです。

頭の地肌がカサカサで粉が吹いたり,かさぶたが出来たり・・・
「おかしいな~,いままで何ともなかったのになー」
それでも暫くは使用していました。

人は今までの習慣って簡単に変えないものなんです。
ましてシャンプー、すぐなくなるものでもなくたっぷり余っちゃってますしね。笑

そうは思いつつ買い物に出た際にちょっと物色して、その当時出始めの「海藻系」シャンプーに替えてみました。

そうしたらすぐに頭皮はしっとり、元通りに・・・。

それ以来、私はシャンプーは海藻系に、、、という回想でした。

人により合う、合わないがあるかと思いますが「海藻系」は肌に優しいのかもしれませんね。

思うところある人は、今すぐドラッグストアへGO!です。



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