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抗酸化力No.1の食材はハーブだった…【ハーブがアトピー・アレルギーに効く?】 [食材]

ハーブの事を調べ出すと、魅力的な機能が謳われたものがいくつも出てきて、ある意味新鮮な驚きであった。

しかし驚くほどの事でもない。
ハーブは元々西洋などでその昔、薬用として有用な植物と認められた存在だったのだから…。

それにしても…である。
薬効があるとはいえ、自然の植物である。
いわば昔の薬草のようなもので、薬やサプリに恵まれている現代の我々が実感できるような効能を果たして備えているのかは、正直眉唾ものだと思っていた。

しかし…テーマを絞って調べていくうちに、もしかするとハーブは凄いのかもしれない、と思える資料に出くわしてしまった。

そのテーマは、「抗酸化」。
少し前から健康に有用と言われている内容だ。
以下の抗酸化の数値をランキング化したリストを見て欲しい。
そのトップに位置するものは・・・。

「ORAC 酸素ラジカル吸収能と抗酸化作用の高い食べ物一覧」
 -ORAC値の高い(抗酸化作用の高い)食品トップ100リスト-
  http://www.anteaoxidant.com/orac_top100.html

如何だろうか。
トップにあるのは、「クローブ」。
グローブではなく、クローブ。

一般の人にはあまり聞き覚えのない名前だと思うが、肉の臭み取りや、焼き菓子には欠かせない香辛料だそうだ。
又、クローブは古くから中国、インド、ヨーロッパなどで薬として重要な役割を果たし、元々日本では漢方薬として体の調子を整える為に利用していた事もあるらしい。

注目すべきはその抗酸化数値である。
2位の食材とは大差ないものの、それ以下の順位のものとは明らかに差がある数値…。

そしてこのハーブ、ご多分にもれずスーパーなどで一本100円台で購入できたりするのである。
あぁ、ハーブ恐ろしや…。

このクローブ、痺れるような風味と苦味がある為、アトピーやアレルギーに苦しんだ大人なら「なにくそっ!」とガリッとそのまま食べてしまえもするが、お子様にはかなりハードルが高いと思われるので、買うなら粉末状の方を探して購入される事をお勧めしたい。
甘いジュースなどをお供に、それっとお口に放り込むのが有効な手段かと。

もしかしたら体調や症状次第では、少し効果を感じる事ができるかもしれない。

因みに私の場合、肌が荒れていた頃も定期的に服用すると、顔なり腕なりの一部に、汗でもかいたように潤いをもったツルッとした部分が出たりはした。

しかし抗酸化についてはかなり以前に、数値的にはすごいお茶などを中心に半年ほど継続してみたものの、アレルギーに対して顕著な効果は残念ながら感じる事は出来なかった。
故に個人的見解として、抗酸化は酸化した部分を地道に修正する、縁の下の力持ち的なものと捉えている。
もしも抗酸化に興味を持ったなら、焦らず定期的に続けてみては如何だろうか。

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ハーブの力を見直そう…【ハーブがアトピー・アレルギーに効く?】 [食材]

ハーブ…聞いた事ありますよね!?
ハーブは「草」あるいは「野草」、「草木」を意味するラテン語の意味。

一般的に料理の香り付けや保存料、薬、香料、防虫などに利用されたり、
香りに鎮静・興奮などの作用がある有用植物の事。

まだ現代的な薬が開発されていなかった時代、ヨーロッパでは上記の用途の他に薬効を求めて研究され、利用されてきた。

ハーブと聞くと何か特殊な薬草めいた物を連想するかもしれないが、何の事はない、料理に使われる香り付けやいわゆるスパイス(香辛料)などもハーブなのだ。

脂質の代謝を改善する食物をリサーチしていく内、たまたまハーブの効能をまとめたサイトに出くわした。
それは、「ハーブのちから」。 http://an-herb.com/

何気なく読んでみると…抗アレルギーとか、粘膜を保護する、花粉症を和らげる、等々興味を持つ効能の数々が。
上記のような効果が見込まれるハーブがいくつかある事で、興味を持ち始めた。

とはいえ、元々ハーブなんぞには興味などなく暮らしてきた。
それ故、出てきた中で分かったのは、紅茶に使われるカモミールくらい。

それでも良い効能が見込まれるなら、試してみたい…。
それで早速近所のスーパーを手始めにドラッグストア、はたまた100円ショップまでリサーチを開始。

すると安いものは100円台からと、かなりお手頃な価格で売られている事を発見。
モノによっては100円ショップなどにも売っていた。

意外に揃っていたのは100円ローソン。
店舗により差はあるものの、それなりに種類を置いているお店もあった。
残念ながら100円ローソンは採算ラインが厳しく、縮小傾向にあるのだが…。
一応サイトアドレスを掲載しておきます。

100円ローソン 公式HP http://store100.lawson.co.jp/

「ハーブのちから」で紹介されているものは非常に多岐に渡る為、身近なスーパー等で売っているものの中から改めて効能をチェックし、試してみる事とした。
果たしてその結果は…。

もし当ブログにての紹介により、改めて興味を持ったのであれば、皆さんも色々と検証してみて欲しい。
ハーブの力を…。

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【アトピーと炎症】炎症物質TNF-αを抑える食品の効果は!? [食材]

シソにショウガやお茶が炎症誘導物質TNFを抑える…。
新たな情報を得て、嬉々として取り組んだ・・・訳でもなかった。
なぜならそのどれもがアトピーやアレルギーに効くという情報を持っている為に、一時期お試し済みだったからである。

再びシソやしょうがをぼちぼち食べ続けたものの…正直なところ、食べた後に変化は感じられなかった。

確認できた資料のマウスの実験では、明らかに有効な結果が出ていたのに…。
有望な情報があったとしても理論通りいくとは限らない、という事は過去の試みから、この頃もう分かり切っていた。

例え対人による実験の裏打ちがあったとしても、管理状態の違いなのか、思った程の結果が得られないのが、常であった。
人の実験においてそうなのだから、マウスの実験など尚更である。

体の大きさも構造も違う、食生活も違う…冷静に考えれば、マウスの実験結果の改善数値がダイレクトに人に当てはまらないのは、当然と言えば当然であった…。

何か他に有効なものは、ないのだろうか―。
ぼんやりとそう思いながら、しょうがなく日々ショウガを食べていた…。
正直、シソの方がおいしそうだったのだが…。

「結局、他に有効なものなんて無いのかな…」
そう思い始めていた頃、痒みの軽減や粘膜の強化等アトピーに効きそうな効能を持った食品を探して行く中で、一時期ハーブに注目していた頃の事を思い出していた…。

ある程度は試したものの、ハーブの持つ機能をもう少し検証してみようか…。
再びそう思い立ち、ハーブの持つ機能の検証を再開する事にした。

果たしてその結果は…。


参考:
医学雑談 http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=166
http://www.mkb-clinic.jp/zatsudan/index.asp?patten_cd=12&page_no=163
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