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その洗濯機、肌荒れの潜在要因かも…~洗濯時の選択~ [衣類]

前回は洗剤による肌荒れへの影響の可能性の話でした。

洗剤はともかく,併せて使う柔軟材にも気を配っていましたか?
意外と盲点になりやすいポイントですよね。

今回は更に盲点となりそうな潜在要因と,その対処法に迫ります。
ここまで来ると,一般的な人はあまり影響のないポイントかもしれません。

しかし,場合によっては原因不明の強い肌荒れ要因となり得る
ポイントかもしれませんので,一読してみて下さい。

今回のポイントは洗濯時の…洗濯機です。

洗濯機がなぜ問題なのか。
新品の物なら…材質が合わない金属アレルギーでもない
限り問題ありません。
問題は…洗濯槽を洗浄した後なんです。

洗濯槽を洗浄しようと強い溶剤を使用し,その影響が
まだ残っていた場合…一体どういう事になるでしょうか?

そう、その洗濯機で洗った衣類全てから四六時中,
悪影響を受ける事となるのです。

しかも,よもや洗濯槽が原因とはすぐに見当が付かず,
原因不明のままみるみる肌が悪化していき…という
展開になるのです。

特に,寮やコインランドリーなど業者が携わる場合は
要注意。
プロ仕様の強い溶剤が使われ,影響を受けるケースが
実際にあるのです。

果たしてこのような場合,どのように対処すれば良いの
でしょうか?

解決法を知らなければ,洗っても洗ってもなかなか解決
しない困難な問題となってしまいます。

そんな時に使用するものは…

「中性の洗剤」
なのです。

聞いてしまえばコロンブスの卵ですが,一人で考えてすぐには
思いつかない解決法だったりします。
また,「中性の洗剤」と聞いてすぐに対象の物を思い浮かべる
事ができるでしょうか?

洗濯に使用する洗剤は通常、アルカリ性なんです。
体の表面が雑菌を繁殖させないよう、弱酸性を保つようになっている関係からですね。

それで中性の洗剤はというと,手短なところでは台所用の
洗剤が「中性」となっています。
手の皮膚は体より繊細、且つ利用頻度も高い為,あまり強い刺激を与えないよう
配慮してあるんですね。
但し、こちらには界面活性剤という、油分を溶かす為の成分が入っている点に注意。
比率の低いものを選んだり、入っていないものを探してみましょう。

洗濯用ではドライクリーニング用の物が「中性」だったりします。
「エマール」や「アクロン」なんかがそうですね。
但しこちらは石油系の溶剤なのが注意点。

なので、強い洗浄剤が付着してしまった衣類・洗濯槽は一旦、
中性の洗剤で洗う事で一度リセットする事が出来るのです。

入念にリセットしたい場合は、一晩漬け込んだ後に一旦汚れを分解
した液体を排出して、新たな洗剤で洗う、という方法もあります。

もしも上記のような事例で、気になるような事があれば
試してみて下さい。

思わぬ解決法となるかもしれません!

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その洗剤、肌荒れの潜在要因かも…~洗濯時の選択~ [衣類]

な~んか最近,肌がカサカサなんだよなぁ~。。。

カサカサならまだまし。
急にガサガサになっていく事も…。

前回は洋服の生地に注意をしよう、という内容のご紹介でした。

衣服はそれこそほぼ四六時中,私たちの肌に直接触れている
物なので,合わない要因があれば影響は大です。

さて,今回は…
その衣服そのものではありませんが,衣服に絡む洗剤の問題です。
これが意外と文字通り潜在要因となり得る事も…。

肌が弱って敏感な時は,色んな刺激に過敏に反応してしまうもの。
なのでできるだけ低刺激のもの,自分の肌に合うものを選択する
事が大事です。

合わない洗剤を使ってしまった場合,それは洗濯水によって衣類
に満遍なく付着してしまっています。
そしてそれを着た場合,その洗剤漬けの衣類がほぼ1日中,あなた
の体を覆う事になるのです。

影響があるのは…当然ですね。

洗浄力を求めるあまり、界面活性剤等洗浄成分の非常に強い
ものを使用していたりしないか,確認してみましょう。

また,盲点となりやすいのが,洗剤と合わせて使う柔軟材。
こちらも石油系の成分が入っていたりして,それに合わない
人だと徐々に赤くなってしまったりします。

思わぬ潜在要因にはご用心、ご用心!

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その洋服、大丈夫!? ~アトピーの人はヒートテックは諦めよう?~ [衣類]

現在、肌の調子はどうですか?

最近の世の中は、また一段と商品開発が進んで色々と多機能の物が
販売されてきていますよね。

情報収集をかまけていると、知らない内に自分の知らない物が
いつの間にか話題になっていたり・・・。

もう、少し前になりましたが発売されるや話題の商品となった
ユニクロの「ヒートテック」。

なんと繊維自体が発熱・保温する機能インナー。

画期的!


・・・でも、アトピーさんはこの機能的肌着、買うのあきらめましょう。笑
もしくは要検討。。。

私も興味を持って肌着売り場で商品を手にとって見ましたが、
すぐに戻しました。

なぜなら・・・原料が予想通り「化学繊維100%」だったからです。

ごくたまに数時間なら可だとは思いますが・・・。

ヒットした商品なので、原料を吟味せず購入して肌荒れを経験
した人はそれなりにいたようですね。

ネットで検索すると「ヒートテック 肌荒れ」等候補が出てきます。

ご存知のようにアトピーの肌は化学繊維に過剰反応してしまいます。

なので、肌に直接触れる物は「綿100%」の物にしましょう。
どうしても着たい!という人はワンサイズ上のもので重ね着する
などの工夫をしてみましょう。


若い人などで今までこの点をあまり意識してこなかった人は、
今後早急に衣類の点検をしましょう。

冬だと暖かそうなモコモコ,フサフサの「裏起毛」もNGですね。

残念なことに、原材料の高騰ゆえか、生産効率向上の為なのか、
年々「綿100%」の洋品が減ってきています。

一昔前なら、100円ショップでも「綿100%」のTシャツや肌着が
手に入ったんですけどね。
スウェットなども綿100%ものがなかなかなくなってきて、
買うのに難儀します。

肌に直接触れる物は、綿100%のもので!


先般も記しましたが、普段の生活をしている上で衣類は
とても重要なポイントです。

数時間以上,半日とか1日位の単位で体に直接触れて
いるものだからです。

もちろん食生活やストレスを与える環境等、早急に改善
すべき要因やアトピーの元になっているものがあるので
あれば、それへの対処が最優先です。

そして食生活が健康状態を左右している事は,
間違いないでしょう。
 しかしそれはさておき,それなりに小康状態にある時に
状態を悪化させる要因となるもの,それが衣類なのです。

このポイントを押さえていなければ,食生活に注意を払って
変化を確認しようにも,きちんと検証すらできません。

そういう意味で普段は「衣→食→住」だと思うのです。

「そんなの分かってますけど…」という人が多数だとは
思いますが、今後改めて知識を得ていく若い人がいる
事も想定して、あえて記してみました。

基本的な事ですが、大事なポイントだからです。

分かってはいても、先に記したように「綿100%」の商品が
入手しづらくなってきている現在、油断しているとつい繊維の
原料を確認せずに製品を買いそうになってしまいます。

そんな時は、ご用心、ご用心。。。
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