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現代はミネラル不足になりがち!? アトピー,アレルギーの人は要注意! [栄養関係]

ビタミンだけでなく,ミネラルも微量ながら大変重要な
役割をしているので大事,という話まで来ました。

微量なんだから別に気にしなくても摂れてるでしょ,
私,俺,大丈夫。
何を根拠にそう思うのかは知りませんが,そう思う人も
いるかもしれません。

さてそのミネラル,従来というか工業が今ほど発展する
以前は普通の食事をしている限りあまり問題はなかった,
とも言われています。

カルシウムだけが日本の食生活上の弱点で,それ以外
は特に問題視されてこなかったようです。

実際数字上での摂取量でも,カルシウムを除いたミネラルは
所要量を上回り、カルシウムに絡む骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
以外の際立ったミネラル欠乏症は,特に取り沙汰されてこなかった
ようです。

 しかし現代の食生活では、ミネラルバランスの乱れ、ひいては
潜在的な欠乏症のおそれがあるといわれています。

原因の1つは食品の精製。
精製技術の発達により,見た目や食べやすさを目的として,
ミネラルを多く含む部分をわざわざ取り除いた食品が,
流通しているのです。

例えば精製した砂糖に含まれる鉄は黒砂糖の6.4%、
カルシウムにいたってはわずか0.7%しかないのです。

もう1つはいわゆる加工食品の存在。
濃い味付けはナトリウム過剰にし,食品添加物や清涼飲料水
にはリン酸が多く使用されるので、リン過剰にもなります。
過剰による弊害の他にカルシウムとリン酸をいっしょにとると、
吸収されにくいリン酸カルシウムになってしまいカルシウム不足を
招きます。また、炭酸飲料の炭酸もカルシウムの吸収を阻害します。

このような状況なので,白砂糖は止めて,加工食品を
摂るのも一切止め,仙人のような暮らしをしましょう,
などと極端な事は申しません。

しかし気を付けていなければ,我々が普通に現代食を摂っていると,
知らず知らずの内にミネラル不足に陥っている可能性があるのです。

そして知らないう内に大事なミネラルが不足していると,
基本的な部分でアトピーやアレルギーが悪化しやすい状態に…

ミネラル不足にはくれぐれもご用心,ご用心!

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アトピー,アレルギーに必要なミネラルの重要性 ミネラルって!? [栄養関係]

ミネラル…大人なら知らない人いませんよね。

ミネラルはたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンと並び、5大栄養素のひとつなんです。

でもミネラル,説明できますか?
う~ん、「栄養」って意味かなぁ…。

雑学ですが、ミネラルは「鉱物,無機物」という意味なのですね。

「え?鉱物なんて体に関係あんの?
そんなものより俺の好物は…」

なんて率直に思うかも知れませんが、我々の体は元素的に95%が酸素、炭素、水素、窒素で出来ていますが、残りの5%はミネラルと呼ばれる約20種類もの元素なのだそうです。

そしてミネラルの定義,概要は下記となります。
◆定義
・有機物に含まれる4元素(炭素・水素・酸素・窒素)以外の、
全ての生体元素を指す。これが所謂、無機物なのでしょうね。
・栄養素としての無機質。
 カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウム・燐(りん)・硫黄・鉄
 などの無機塩類。
・ある程度まとまった量が必要なものは必須ミネラルと言い,カルシウム、リン、
 マグネシウム、ナトリウム、カリウム、塩素の事。
・一方,必要量がごく僅かな物は微量必須ミネラルと呼ばれ,銅、鉄、クロム、
 マンガン、モリブデン、セレン、亜鉛(あえん)、ヨウ素、フッ素が該当する。

◆機能
・ごく少量で生理機能に重要な作用をする。
・三大栄養素である糖質・脂質・たんぱく質が体内でエネルギー、筋肉、
 皮膚などの構成成分に変換する際に、転換の手助けをする働きをもつ。

◆特色
・ミネラルは人間の体内で作り出すことができない為,食べ物から補うしかない。
・摂取量が不足すると欠乏症が起き、様々な病気の元になってしまう。
 例:カルシウム不足による「骨粗しょう症(こつそしょうしょう)」,鉄分不足による
   「貧血」。
・特定のミネラルを多くとると、他のミネラルとのバランスを乱し、かえって健康を
 損なう事がある。
  又,欠乏症と過剰症の幅、適正な範囲が狭い。

如何ですか?
わずかだけれども,私達の体の重要な構成成分。
そしてミネラルの必要量はごく微量。

しかし生命維持には不可欠な栄養素であり,非常に重要な役割を果たしているのです。

ミネラルは体液量や酸・アルカリ度の調整、筋肉や神経の働きの調節にも不可欠。
更にビタミンと同様、炭水化物やたんぱく質、脂質などの代謝にも深く関わっているのですね。

慢性的なミネラル不足は糖尿病や心疾患など、生活習慣病のリスクを高めるのです。

健康な体にはビタミンだけでなく,ミネラルありき,ですね。

参考 コトバンク
healthクリック
http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000809.html
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ビタミンだけではだめ!ミネラルも摂らないとっ!! [栄養関係]

さて,皆さんビタミンは十分に摂っていますか?

摂取に不安ならサプリでも…

もしサプリの購入を検討なら,すぐ買う前に!
ちょっと待って,ちょっと待って,お客さ~んっ!

1点だけ留意しておいて欲しい点があるのです。

そ、れ、は・・・。
ビタミンだけでなく,ミネラルも含んだサプリを
認識しておいて欲しいという事。

その昔,私がまだまだ若かり~し頃の考え。
「栄養?サプリ飲んでるからダイジョブさっ!」

総合ビタミン剤だけで満足してたのです,一時期は…。
商品展開としても,一昔は今みたいに色々なかった
ですしね…。(遠い目)

もちろん,カルシウムとか,他の栄養素も認識してたし,
大事だとも思ってましたよ,一応。

でも,ある時買い物でふと商品を見比べていて,
改めて思ったのです。

「ビタミンだけじゃ必要な栄養素,足りないなぁ…。
ミネラルも含んだの,今は色々あるじゃん」

なので是非,せっかくサプリを買うなら…
重要ミネラルも含んだ物をご検討下さい!

総合ビタミン&ミネラル剤 一例

ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒

新品価格
¥1,580から
(2015/12/3 17:57時点)



ビタミンはA,B群,C,E,の必須分から出来ればDも、
ミネラルなんかもカルシウム,亜鉛は元よりビオチンや葉酸
とか,欲張りですが出来るだけ色々と含有しているものが
いいですね。

値段比較のコツを経験者から挙げさせてもらうと,単なる
価格の比較だけじゃなくて,箱に記載の1日の必要量,
もしくは自分で1日の基準量を確認し,一つで何日分使用
できるかを確認して比較した方が良いです。

○○粒入り,とかの数字は関係ないですね。
200粒入りでも1日3粒利用と5粒利用では無くなる迄の日数
が倍くらい違ってきちゃいますからね。

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