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普段のアトピーへの影響はまさに「衣→食→住」の順。化学繊維に注意! [その他]

さて,アトピーを悪化させないよう生活するには,
アトピーへの影響のあるものに気をつけて生活しなければなりません。

この影響力の大きい順はまさに「衣>食>住」の順だと思います。

但し,強くアレルギー反応を起こす食品は除きます。
そういった食品を摂らず,通常の生活を送っていた場合において,です。

確かに住環境も大事でしょう。
しかし,もっと自分の体に近い物,衣類の方が大事です。
何故なら衣類はそれこそ半日ないし一日中,自分の体に密着しているもの
だからです。
短時間では平気でも数時間,数日過ごすうちにじわじわと影響が出てきます。

アトピーの方は経験則からご存知と思いますが,ここで改めてハッキリと
認識して下さい。

アトピーのような肌バリアの弱い人は化学繊維には耐えられないのです。
なので,直接素肌に触れるものは綿100パーセントのものを使用して下さい。

そして次に「食」。
食べた物に体が反応する。
食べた物によって体が造られていくからです。

そして最後に来るのが「住」。
住環境ですね。
花粉症でもない限り,空気清浄機などは二の次で良いでしょう。

なにはともあれ,まずは衣、食。

そんなの当たり前,と思っている人もしっかりとした知識・対応策を持っていないと
環境の変化等により思わぬアクシデントにより,急激に悪化しかねないのでご用心
下さい。

基本的な事ですがすごく大事な事なので,あえて書かせて頂きました。
おって,各生活場面でのアドバイスや対応策を掲載していきたいと思っています。
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アトピーの人はバスケットボール、チョークにご用心!? ~ラテックスアレルギーとは~ [その他]

さて「接点」続きでご紹介。
唐突ですがバスケットボール、チョークにご用心!?と聞いて「ピン!」と来ますか?

どこかからか飛んでくるかもしれないから、気をつけろ!!
っという訳ではありません、念のため。

これは色々体験してきた本人ならでは、の経験則的な知識かもしれませんね。

人によって差がありますが、上記のような細かい粒子が付くものでアレルギー反応を起こして肌荒れしてしまう
人もいます。

自転車のハンドルも、材質によっては要因となる事もあるようですね。
思い当たったり、経験のある方はいますか?

ゴム物質によるアレルギーは,
「ラテックスアレルギー」
として一つの病態として定義されています。

概要は、下記となります。
・天然ゴム製品に含まれるラテックスという水溶性蛋白質による
 即時型アレルギー反応を指します。
 ゴム手袋やゴム風船などに触れるとその部分がはれたり、じんま疹が
 みられ、重症になると 喘息ぜんそく発作やアナフィラキシー反応を生じます。

・ラテックスアレルギーはバナナ、クリ、アボガド、キウイなどの果物と交差反応
 (構造が似ている為に似たような反応を生じさせる事)を生じ、これらの果物を
 食べるとのどのかゆみ、口唇や顔面の腫脹、じんま疹が出現し、さらに症状が
 進むと喘息発作やアナフィラキシーを起こします。
  これらの果物にラテックスに含まれるアレルゲンと類似した構造をもつ成分が
 含まれている為で、これをラテックスフルーツ症候群と呼びます。

                                  「Yahoo!ヘルスケア」より
…なんと、ゴムに注意の話から一部のフルーツにも危険が潜む内容が。
アレルギー要因は本当に多岐に渡り、複雑です。

何はともあれ日常にはこういう要因も潜んでいる訳ですから、指先が荒れて切れたり、手先の肌荒れ等で苦心していている人は早く要因を突き止め薬を服用するなり、手袋で保護する等対処法を検討して対処していきましょう。

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私がアトピーで苦しんでいた頃… [その他]

冒頭の紹介記事にアトピーで苦しんだ経験を連ねると長くなってしまう為、記事を分けさせて頂きました。

先記事にて記したように,アトピー肌は大人になってきれいな時期も少々あった位なので,日々苦しんでおられる重症な方よりは恵まれていますね。

今思うと,5段階の4レベルのステロイドは処方された事はあるものの,元来の面倒臭がりやな性格のおかげであまり活用せずに来た為,幸か不幸かステロイドのすごさ,怖さは体験せずにきました。
しかしそれでも結構,大変な時期もありました。

若い頃はまだ無知だった為に,体に影響のある要因により,全身真っ赤になってしまい,会社では体のヒリヒリする痛みに耐えながら仕事をしていた時もありました。
たまに人が付近を通るとエアコンの風が流れるのか?体を痛みの波が襲いました。

一番ひどかった時は冬にファンヒーターを使用した後の春で、顔や頭、体に膿みが溜まった出来物が次々に
出来て瞼や目の周りにも出来た為、朝起きた時は半目で膿を垂らしながら、まさにゾンビ状態に陥ってしまった事も…。
膿で瞼がくっ付いて,すぐには目が開かない朝もあったり…。
ちょっとした「脱ステ」状態ですね。

薬でなんとか最悪の状態は脱したものの、そこからなかなか元通りにならず、暗澹たる日々を過ごした期間もありました…。
全身が火照り、服を脱ぐと皮の粉が「どさっ」と落ちてあまりの量に最初はびっくりしましたが、最低状態の印としてコレクションでもしようか、、、とも思いましたが思い留まりました。
今思うと、思い留まってよかったと思います。笑

その頃は、時に全身を流れる軽く痺れるような痒みの波に耐えながらも、よくも仕事が出来たものだと思います。
 仕事を終えると脇目もふらずに家に帰って寝込み、対策を考える気力もなくベッドに倒れこみ、ただ翌朝、少しましになっている事を願うだけの日々…。
休日も粉だらけになってしまったベッドやソファーに横たわりながら、何か自分が人ではない生き物にでもなってしまったかのような気持ちで、ぼーっと頭に入らないテレビを眺めていました…。

そんな苦しみの中から、幾つか対策や気を付ける事を学んできました。

このブログを閲覧する大体の人は知っていると思われる内容も,復習,情報の整理も兼ねて,あえて書いていきたいと思っています。
特に,まだ経験の浅い若い方は抑えて当然であるポイントを認識していない事も,多々ある為,そういった方々に手っ取り早く対処方を身に付けて欲しい,という気持ちもあるからです。

又、ご自身はアトピー・アレルギーに無縁で生きてきたのに、お子様が生まれたり近しい人がアトピーであるのを契機に、勉強を開始される方もおられるでしょう。

このブログがそんな方々の一助になる事があれば,この上ない喜びです。

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はじめに・・・私のアレルギー・アトピー歴 [その他]

このブログは慢性的疾患であるアトピー性皮膚炎を何とかしたいという人向けに、自身の経験も交え対策情報を発信していくブログです。

また、油についての注意等一般的な健康情報に役立つ内容も取り扱ったりするので、参考にして頂けると幸いです。

記事のタイトルを新聞にあるお偉いさんの手記風にしてみました。
気分は日経新聞の「私の履歴書」執筆者を気取っています。(笑)

さて、私の場合はアトピーで年中肌が真っ黒・もしくは真っ赤っ赤・ガサガサ・という程ではありません。
いわゆる中程度の患者、といったところでしょうか。
見るからにヒドイ、という程ではないものの幼少の頃より体の一部がガサガサで、大きくなるにつれマシにはなったものの、時折悪化して悲惨な時期も何度か…。

近年、春先に顔の皮が向けるようになった頃からぼちぼちと「職」、いや「食」の見直しを再開しました。
そして昨秋は、食生活の油断により数年ぶりの悪化に見舞われてしまったのです。
しかし、その悪化のおかげで今まで意識していなかった改善ポイントに気付く事が出来、現在色々と試行しながら思考し検証を繰り返した結果、大幅に改善できるようになりました。
因みに現在、薬は利用していません。

子供の頃は肌も多少荒れており膝小僧などガサガサでしたが、どちらかと言うと喘息の方に悩まされていました。

年に何回か、いや、月に何回か?起こる喘息の息苦しい発作には苦しまされ、朝頑張って登校しても段々悪化して途中で下校してしまった事も時にはありました。

しかし,父が昔気質の人間で丈夫な人間であった事から,学校を休んで
テレビを見たりしていようものなら,「学校休んだくせにテレビ見とるのか?」
などと怖い顔で言われ,仕方なく姉との相部屋へ引き下がる具合でした。
内心,心配はしてくれていたようなのですが,先の態度・言動には,苦痛な
時をテレビでも見ながら少しでも和らいで過ごしたい…という気持ちに
対する理解が微塵も感じられず,理不尽な思いを抱ていた事を覚えています。

恐らく昔の田舎の体験や貧しい状況を見聞きした経験から,家の為になる
仕事や手伝い等せず,ただ何気なしに学校に行けるだけでも贅沢,有難い事だ,
という認識があったのでしょう。

今の時代では、厳しすぎますよね…。(苦笑)

話が横道に逸れましたが,一方アトピー,肌の方はというと少々荒れてはいた
ものの,痒くてたまらないなどという事はなく,喘息に比べて軽微な感じでした。

今,思い返すと体は荒れている箇所はあったものの,顔はなんともなかったように
思います。

現実世界には冷淡な神様も,さすがに喘息とアトピー両方重症,という展開は
お赦しになられたようで,どちらかに比重はどちらかに傾くシーソーのような
関係,という話をお医者さんから聞いた覚えがあります。
不思議なものですし,まぁ救いですよね。

病院でのアレルゲン検査の結果,陽性だったのはダントツでハウスダスト。
他は卵,そばが少々,それに何かブタ草?も少し反応が出ていたように
思います。
アレルギーテストの為に背中に何回も注射を打たれるのは苦痛な一時
でした。

話をアトピー肌の方に戻すと子供の頃は,ひざ小僧は像の皮のようにガサガサ,
シワシワでした。
そして膝の裏側も少々ガサガサで時に痒く,特定の場所にはいつもかさぶた
が出来ていました。
手の指にもいつもかさぶたがあり,痛くないかさぶたを「ぺりっ」
とはがすのは快感でしたね。(健康な人でも誰でもあるある?)

しかし大人になるにつれてそれは消えていき,きれいな時期も
ありましたので,中程度のレベルかと認識しています。
喘息も発作は殆ど出なくなりました。
そうは言っても,アトピーの方ではご多分に漏れず,大人になってから結構
醜い姿を晒して生きてきちゃってますね。苦笑

そんな過程を経て,自分で調べたり自らの体を通して経験してきた事,の中で
有効だと思える情報をこのブログにて発信していきたいと思います。


現在アトピー,アレルギーその他による肌荒れに悩んだり,対策を探している人が
このブログを訪れる事で,少しでも手っ取り早く知識や情報を得て,状況を改善して
いって頂ければこの上ない喜びです。



※注意点―おことわり―
・本ブログでの内容につきましては,正しい情報であるよう努め留意しておりますが,
表記・表現・内容において予期せぬ誤りが含まれる可能性もなくはありません。
提供情報についてはご自身にてご判断の程,宜しくお願い致します。

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アトピーでは大半の医者はあてにならない!? ~現代医療の現状①~ [その他]

失礼を承知でこのテーマの記事を書きます。

これは何も、日々診察業務に勤しんでおられるお医者様方を責める目的で書いている訳ではありません。

アトピー,アレルギーに苦しんでおられる方々に現状を知ってもらいたくて、又、問題定義をしたくて発信しています。

いわゆる「脱ステ」(脱ステロイド、効果的だが副作用も強いステロイドホルモン含有薬の使用を止める事)をした人の体験記を読むと、
「医者や薬はあてにならない」
といった言葉を往々にして目にします。

…ステロイドで苦しんだ人でしたら、そういう思いにもなるでしょう。

お医者様の指示に従ってステロイドを使い続けたら、治るどころかドンドンひどくなっていった。

いや、最初は効いた人もいるでしょう。
しかしだんだんと効かなくなり、そして治るどころか逆にひどくなっていく…。

体を治すはずの薬が、ドンドン自分の体をひどく醜くしていく…。


アトピーの診察に行くと、少々デリカシーがないのか(果たすべき職業役割的見地からの見方だとかなり?)、或いは自分に自信がおありなのか、不躾な言葉や上から目線的対応で患者さんを傷つけるお医者様もいらっしゃるようです。

はたまた、
「アトピーはステロイドでしか治りません」
と断言し、患者の希望も聞かずにステロイド一辺倒の治療に精魂傾ける方…。

それも、まだましかもしれません。
ろくに患部も見ず何の説明もせずにステロイド薬をポンと出し、効かないとみるや、ただ薬のレベルを上げていくだけの機械的な対応の医師…。

患者の方々は、出会った様々な医者にある意味
「振り回され」
ながら、良くなる事を信じてついていく…。

しかしその結果、期待通りの成果を挙げられた方が現状どれ位おられるのか―。


そんな現状の中、アトピー・アレルギーのメカニズムが完全に解明されておらず、明確な治療方針が確立されていない現時点において、その指導者たる現役の皮膚科医がひどいアトピーになったら…どうなるのでしょうか!?

このテーマに対し、勇気を持って自身の体験を公開していらっしゃる方がいます。

ご興味のある方は、ご一読下さい。
そして感じて下さい、何が必要なのかを―。

※少々長く、聡明なお医者様の文章で高度な表現もある為、時間のない方は
 要点をかいつまんで経緯を理解していかれると良いかと思います。

『MIOの世界』
http://www.mioworld.net/

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