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アトピーの炎症にあのウコンが効く!? -クルクミンの秘めた力-【ハーブがアトピー・アレルギーに効く?】 [食材]

さて、アトピー・アレルギーに効く食材としてハーブを試し始め、オレガノで予想外の効果を確認する事となった。
明確な効能を確認出来ず、一旦は頓挫していたハーブへの取組。
それが、たまたま試したオレガノの痒み止め効果に助けられ、改めて各ハーブの効能や成分をリサーチしながら試し続けた。

暫く試し続けはしたものの、当初はクローブとクミンシードを重点的に試しており、残念ながら明らかな効果を確認する迄には至っていなかった。

それ故、方向転換を考え始めて模索していた頃、ふと他と違う結果が現れるものに気付いていた。
それはクルクミン―あの、ウコンである。

ウコンを手の平に少し盛る程度飲んで翌朝を迎えると、何故か膝裏にかさぶたが出来るのであった。
肌が水気を失い皮が剥けて来るのはアトピーの特徴で好ましくないが、汁が出ていたり薄い皮しか出来ていなかった時に、乾いたかさぶたが出来るのは、丈夫な皮膚が造られ始めた事を意味する時がある。

今となってはどういうワードで自分を導いたその情報を引き出したのか、よく思い出せない。
しかしウコンが炎症に効果を持つという僅かな情報と、TNFを抑制する事を示唆するたった一つだけの資料を足掛かりに、ウコンを試し続けた…。

何度かかさぶたが出来、やがて出来るかさぶたの数が減ってきた。
一つ、また一つ…。

これは何を意味しているのだろう?
とりあえず前進しているのだろうか…?

半身半疑ながら、資料を検証するべくウコンを飲み続けた。
期間はさほど長くは無く、1ヶ月未満ではないかと思う。
時に休んだりもしながら…。

そしてかさぶたが出来なくなって暫くしたころ、私の体から、あの悩ましい赤みが消えた。
気づいたらある日ある朝、肌からあの赤みが退いていた。
そして今まで明らかに感じていた、体の熱さを感じない…。

「炎症」が、引いたのだ…。
その結果には、我ながら半身半疑だった。
だが…その後利用しながらリサーチを続けていくに連れ、私はウコン-クルクミンの効能に確信を持つようになっていった。

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オレガノがアトピーの痒みに効く理由…【ハーブがアトピー・アレルギーに効く?】 [食材]

私の痒みを助けてくれたハーブ、オレガノ。

元々紹介されていた効能は消化促進、強壮、鎮静、殺菌等…。
 ~「ハーブのちから」 http://an-herb.com/oregano.html より~
故に、期待もしておらず、取り敢えず購入してみただけの代物だった。

そんなハーブ・オレガノが何故、痒みを止めたのか…?
そこには、隠れた理由がちゃんとあるのだった。

痒みを惹き起こすヒスタミンとの関わりで調べていくと、ほんの僅かながら資料めいたものが出てくる…。
普段は目的に適う内容のものを探すのだが、オレガノの時はまず結果が出て、そこから結果が導かれた理由を後追いで探す展開であった。

それは蕁麻疹に対してハーブが有効、という内容の記事であった。〔1〕
資料の出所を辿ると、「地美人」というハーブの通販ショップのHPの一部である事が分かった。〔2〕
〔1〕 http://www.ecoshop-tibijin.co.jp/green/jinmasin.html
〔2〕 http://www.ecoshop-tibijin.co.jp/green_pharmacy/

このサイト内にて、欧米のハーブ愛好者の間でバイブル的な存在の本である、「緑の薬局」の内容を紹介しているのである。
著者はノースカリフォルニア大学の植物学の博士であるジェームス・デューク氏。
30年に渡り、世界の薬用植物(ハーブ・漢方など)を用いた治療やヒーリング効果について研究を続けた人物らしい。

この本では身近な症例についてのハーブ治療例を取り上げ、薬効のあるハーブの効果的な活用方法を紹介している。
扱っている症例は老化予防や生活習慣病から、アレルギー、ガンやアルツハイマー予防、はたまた女性特有の症状、皮膚病や日焼けに至るまで幅広く取り上げられているらしい。

本題に戻るが、当該資料内下段の方に非常に興味深い、以下の内容の説明がある。

『天然の抗ヒスタミン

 医者にだって知らないことがたくさんあるのです、たとえば多くの植物には抗ヒスタミン成分が含まれているんです。
私の資料にはこの手のハーブが満載です。
たとえばカモミール、ワイルド・オレガノには少なくとも7種類の抗ヒスタミンの化学物質が含有し、ルー(ヘンルーダ)には6種類です。

 5種類となるとバジル、エキナケア、フェンネル、イチジク、イチョウ、グレープフルーツ、パッションフラワー(チャボトケイソウ)、タラゴン(エストラゴン)、紅茶(茶)、タイム、ヤーローなど。

 あるハーブ専門家はカモミールはヒスタミンのアレルギー反応を引き起こすことがあると注意しているようです。

 確かに大変敏感な人たちがいることも確かですが、ここではハーブに含まれる抗ヒスタミン成分として、アピゲニン、イソラムネチン、ケンフェロール、ルテオリン、ケルセチン、ルチンとアンベリフェロンがあります。

 これらの成分がうまく混合されているのでハーブを使う価値のある理由なのです。』
「緑の薬局」より

オレガノには抗ヒスタミン成分が、少なくとも7種類含まれている…。
それが、オレガノが痒みに効いた理由だった。

裏付けを取るべく他にも同様の資料がないか検索してみたが、ハーブ関連で下記のものが見つかった位…。
故に信憑性に懐疑新を持つ方もいるかもしれない。
しかし私の体験と照らし合わせると、今のところまさに「医者も知らない」、知る人ぞ知る内容なのだ。

乾燥ハーブ熱水抽出物によるケミカルメディエーター放出抑制作用
~ 日本食品科学工学会誌 http://bit.ly/1RSf8vT

難解だが、記事内に次の説明内容が見てとれる。
「ペパーミント,ローレル,バジル(F),ローズマリーは,ラット腹腔細胞からのヒスタミンの放出を50%以上抑制」
「タイム,スペアミント,マジョラム,セージ,オレガノ,ペパーミント,ローズマリーはLTB4(ロイコトリエン)の放出を約50%以上抑制した」

ハーブ類は確かに、ヒスタミン抑制効果があるらしい…つまり、火消しに有効なのだ。
そして程度の差こそあれ、上記資料中に登場したように他のハーブにおいても、オレガノと同様の効能が確認された事が報告されている。
私の場合は効果が実感できたのは、オレガノのみだったが…。
やはり「緑の薬局」にあるように、オレガノには数種類の抗ヒスタミン化学物質が含まれているのかもしれない。

唯、利用に際しては以下の注意点もある。
・それなりに強い薬効があるので、使用量には注意する
・妊婦さんには刺激が強いので、妊娠中の人はあまり使用しない
「魔法の香辛料ノート」http://bit.ly/1ZCqBBb より

私の場合、前述したように掌の窪みに少し盛る程度で利用していたが、お子さんや妊婦の方は、使い始める際には注意を払って欲しいと思う。
その上で是非一度、試してみて欲しい。
例えその時効果が感じられなかったとしても、オレガノはアレルギーやアトピーをコントロールする重要なテーマを示唆してくれているのだから…。

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私をアトピーの痒みから救ったものはハーブ、オレガノだった…【ハーブがアトピー・アレルギーに効く?】 [食材]

さて、アトピー・アレルギーに効く食材としてハーブを紹介したが、騙されたと思って一度試して欲しいハーブが一つある。
それは…ハーブ、オレガノ。
料理をしない人には恐らく馴染みのない名前だろう。
実を言うと、私も少し前まで全く馴染みのないシロモノだった。

オレガノはハーブ、スパイスの一種で肉の臭み取りなどに使われる。
前述したようにハーブに興味を持ち、試していたものの中にたまたまこれがあった。

効能は消化促進、強壮、鎮静、殺菌と紹介されていた。
 「ハーブのちから」 http://an-herb.com/oregano.html

はっきり言ってアトピー・アレルギーに繋がりそうな効能ではなく、全く知見がない物であっただけに購入していた物の中で効果の程は、全く期待していなかったと言っていい。

その頃は夜寝る前位、空腹になると副交感神経優位になるのか痒みが増していた。
顔が火照り、気が付くと手はひっきりなしに顔を擦っていた。
それほど顔のかさぶたはなかった頃なのだが悲しいかなふと下を見ると、期せずして真っ白になってしまっている事が往々にしてあった…。

テレビを見ていてもこういう状態になると、殆ど頭に入って来なかった。
ただ気が付くと、顔を擦っている状態…あっという間に無為な時間が経っていた。

そんな中で、購入していたハーブを思いつくままに端から試していた。
そうこうしている内に、オレガノを飲んだ後は何故か手が止まっている事に気が付いた。

前述したが買ってはいたものの、購入した中ではあまり効果を期待していなかったものなので、当初はこの結果にも半信半疑だった。
しかし寝る前、痒みが増した時にオレガノを手の平に少し盛って飲み、15分位すると不思議と手が止まった。

一度アトピーの強烈な痒みに襲われたら、薬でも中々こうはいかない。
本当に不思議だった。

オレガノは薬でも何でもなく、今現在、痒み止めとしては全くと言っていい程に無名な只のスパイス、ハーブなのだ…。

そう、オレガノは薬などではない。
故に、いついかなる時でも万能で、満足いく結果をもたらしてくれるとは限らない。

事実その後、アトピーが大分改善してから使用した際に、常に痒みが止まったかというと、そうでもなかった。
入浴後や運動後など、非日常的な体温の上昇時に効果が見込めるかというとそんな事はないだろう。

だがしかし、あの頃確かにオレガノは、私の痒みを鎮めてくれたのである…。
それも一度だけでなく、何度でも・・・。

そして、オレガノが痒みを抑えた事は、ある有用な方向性を静かに語っていた。
その内容とは…。

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